プロフィール
1975年 小牧市生まれ(50歳)
小牧小学校、小牧中学校、旭丘高等学校、立命館大学政策科学部 卒業
平成15年~ 愛知県議会議員(2期8年)
平成23年~ 小牧市長(4期15年)
元愛知県市長会 会長 元全国青年市長会 副会長
NPO法人 中部フィルハーモニー交響楽団 名誉理事長
政策
(経済・食料等を含む)安全保障・防衛を最優先に!
平和を愛する民主主義国家として、日本の独立と安全、国民の平和な暮らしを守ることは、政治の最重要課題です。
周辺国が覇権主義的な動きを強める中、平和は自然に与えられるものではなく、国際社会におけるパワーバランスと、平時からの不断の努力によって維持されていることを強く認識し、外交努力はもとより、防衛力を着実に強化します。
食料・エネルギー・レアアースなど、我が国の存立に不可欠な資源を、将来にわたり安定的に確保できる体制を構築します。
責任ある積極財政で経済成長を実現
長く続いたデフレが終わり、日本経済は転換点を迎えています。投資なくして成長なし。今こそ、この好機を逃さず、力強くアクセルを踏む時です。
新たな産業の育成や研究開発に対し重点的かつ戦略的な政府投資を行い、イノベーションを加速させ、経済成長による「企業の発展」と、インフレに負けない「所得の向上」の好循環を実現します。
子や孫の世代が将来に希望を持てる、魅力と活力ある豊かな日本をつくります。
人口減少と気候変動への対応
少子高齢化・人口減少は、経済、社会保障、地域社会の持続性に直結する国家的課題です。高等教育の無償化をはじめとする人づくりへの投資をさらに推進し、子や孫の世代が安心して学び、働き、家庭を築ける社会基盤を整えます。
また、外国人に関する問題については、共生社会の実現に向け、適切なルールづくりと国民的議論を進め、ルール逸脱には毅然と対応し、社会の安定と活力の両立を図ります。
地球温暖化・気候変動への対応は世界的な急務です。将来世代が安心して暮らせる未来を守るため、温暖化を抑制し、生態系を守り、食料や資源の安定供給を図ります。美しい自然と持続可能な社会を、責任をもって次世代へ引き継ぎます。
地方行政の現場経験を国政へ
市長として4期15年間、地域の先頭に立って自治体運営に取り組んできました。首長は、住民の暮らしやまち全体の実情を最も総合的に把握する存在であり、その経験を国政に活かし、「地に足のついた政治」を実現することは意義のあることだと考えています。
市民・町民に最も近い立場で課題に向き合う中で、市町だけでは解決できない問題や、国の制度についての課題意識を数多く抱いてきました。
これまで培った地方行政の現場感覚、知見、ネットワークを活かし、地方の声を確実に国へ届けてまいります。
将来世代への責任を判断軸に、この地域の代表として、市町の現場感覚を国政に活かす政治を実行します。
事務所一覧
選挙事務所
〒480-0102 丹羽郡扶桑町高雄海道田322-1
自民党愛知県第16選挙区支部事務所
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山下しずお後援会事務所
〒485-0041 小牧市小牧四丁目102番地